ピコナイザー3をすでに使っている方に向けて、ピコナイザー4と何が違うのか、買い替える価値があるかを比較して紹介します。
「今のピコナイザー3で特に不満はないけど、ピコナイザー4が気になる」
「iPhoneを買い替えたし、新しいモデルにした方がいいのかな?」
そんなふうに感じている方のために、ピコナイザー3とピコナイザー4の違いを実際に調べてみました。
ピコナイザー3とピコナイザー4の主な違いは下記の通りです。
- 接続方式や対応端末:ピコナイザー3はLightning & USB-C、ピコナイザー4はLightning & USB-C(スライド式)でiPhone 15にも対応
- 転送速度:ピコナイザー3は最大5Gbps、ピコナイザー4は最大10Gbpsで2倍速
- 対応ファイル形式:ピコナイザー3は写真・動画中心、ピコナイザー4は音声やPDFなど幅広く対応
【どっちがおすすめか】
- iPhone 15シリーズを使っている方や、転送速度や対応ファイルの広さを重視する方はピコナイザー4
- 写真や動画中心の使い方で、iPhone 14以前のまま使い続ける方はピコナイザー3のままでもOK
ピコナイザー4は、iPhone 15に対応し、より高速で、より幅広いファイル形式に対応できるよう進化しています。
写真整理以外にも、PDFやWordといった仕事用のデータを持ち運びたい方、家族と共有して使いたい方にもぴったりですよ。
ピコナイザー3とピコナイザー4の違いについて表で比較しながらどっちがおすすめか本文で詳しく紹介しますね。
▼今までより転送2倍速だから動画や資料も一瞬で完了

ピコナイザー3とピコナイザー4の違いを表で比較!
ピコナイザー3とピコナイザー4の違いをわかりやすく表で比較します。
項目 | ピコナイザー3 | ピコナイザー4 |
---|---|---|
接続方式・対応端末 | Lightning & USB‑C | Lightning & USB‑C(スライド式)でiPhone 15にも対応 |
転送速度 | 最大5Gbps | 最大10Gbps(読込92MB/s、書込72MB/s) |
対応ファイル形式 | 写真・動画中心 | 写真・動画・音声・書類など多形式対応 |
ピコナイザー4では特に接続性、速度、セキュリティ面が強化されているのがポイントです。
- 接続方式・対応端末
- 速度
- 対応ファイル形式
1つずつ詳しく紹介していきますね。
ピコナイザー3から4の違い①:接続方式がiPhone 15にも対応
ピコナイザー3とピコナイザー4の違い1つ目は、接続方式です。
ピコナイザー3はLightningとUSB-Cの2in1設計でしたが、スライド式ではないため、使い勝手には少し慣れが必要でした。
一方、ピコナイザー4はスライド式でLightningとUSB-Cを切り替えられるので、端子の誤接続がなく、より直感的に使えますよ。
iPhone 15のようなUSB-C専用端末にも直接対応しているので、今後も長く使いたい方には嬉しいポイントですね。
▼iPhone15も直接つながるからこれからも安心して使える

ピコナイザー3から4の違い②:転送速度が2倍に進化
ピコナイザー3とピコナイザー4の違い2つ目は、転送速度です。
ピコナイザー4では最大10Gbpsの転送速度に対応していて、ピコナイザー3の約2倍のスピードになっています。
大容量の写真や動画をすばやく移動したい方には、作業時間が大きく変わるのでこの差はかなり大きいですよ。
スマホからPC、またはiPadへのバックアップもスムーズでストレスなく使えるのが嬉しいですね。
▼サクッと移せるからデータ整理が苦じゃなくなる

ピコナイザー3から4の違い③:保存できるファイルの幅が広い
ピコナイザー3とピコナイザー4の違い3つ目は、対応するファイル形式です。
ピコナイザー3は写真・動画・音声・SNS画像などが中心で、いわゆる書類系ファイル(PDFやWordなど)には対応していませんでした。
ピコナイザー4では、PDFやWordなどの仕事用ファイルも保存・転送できるようになっていて、用途の幅が広がっていますよ。
仕事用のデータもまとめて保存しておきたい方にはピッタリですね。
▼PDFもWordも扱えるから仕事用データもこれ一台でOK

ピコナイザー4は買い替えるべき?
ピコナイザー3をすでに持っている方にとって、ピコナイザー4が本当に必要か悩むポイントは多いですよね。
ここからは、どんな方にピコナイザー4がおすすめか、または3のままでいいかをまとめてみました。
ピコナイザー4に買い替えた方がいい方
- iPhone 15シリーズを使っている
- 写真以外に音声や書類のバックアップもしたい
- セキュリティ機能が欲しい
- バックアップに時間をかけたくない
- USB-C端子をよく使う
ピコナイザー4は機能・速度・互換性のすべてが進化しているので、新しいiPhoneや複数デバイスを使っている方には特におすすめです。
持ち運びもしやすく、スライド式の端子でUSB-Cに切り替えられるのが便利ですよ。
▼書類も音声も一括管理だからデータ整理がもっと身軽に

ピコナイザー3を使い続けてもOKな方
- 写真と動画のバックアップだけできればいい
- iPhone 14以下の機種を使っている
- ミニアルバムなどのアプリ機能が気に入っている
- 今の転送速度でも特に困っていない
- すでにバックアップ用途が定着している
ピコナイザー3でも、写真整理や日々のバックアップには十分な機能があります。
使い慣れたアプリと軽い本体で、普段の用途に不満がなければ、無理に買い替える必要はありませんよ。
ピコナイザー3とピコナイザー4の違いまとめ
ピコナイザー3とピコナイザー4の違いを紹介しました。
- 接続方式:ピコナイザー3はLightning & USB‑C、ピコナイザー4はiPhone 15対応のスライド式
- 転送速度:ピコナイザー3は最大5Gbps、ピコナイザー4は最大10Gbpsで2倍速
- 対応ファイル形式:ピコナイザー3は写真・動画中心、ピコナイザー4は多形式対応
ピコナイザー4は、より早く・広く・安心して使えるよう進化していて、特に新しいデバイスを使っている方にはぴったりですよ。
今の使い方に不満がないなら3でも十分ですが、「もっと快適に使いたい」「新機種でも活用したい」という方は、ピコナイザー4への買い替えを検討してみてくださいね。
▼多形式に強いから趣味も仕事もこれ一台でこなせる
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